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深夜に雑談①

こんな深夜ですがこんばんは。千葉です。

「人はなぜ走るのか」をはじめて序章を終えてようやく乃木坂作文らしくなってきたかなと実感しています。

「ガールズルール」をあんなことがあったとはいえ途中でやめてしまい一週間ほったらかしにして投げ出し野郎と言われた私が復帰してはじめは罵詈雑言のコメントが来たときは少し折れかけましたがそれでも妄想してここまでやってきました。

コメントをくださる方、某掲示板において批評してくださる方本当に感謝しております。
どれも貴重な意見ばかりで毎回勉強させられます。
なかには私のことが嫌いで仕方ない方もいらっしゃるようですがこのブログ以外の場所でのことはどうしようもありません。


しかし某掲示板で話題になられる作者さんは本当に素晴らしい方々ばかりです。


私が書くきっかけを作ってくださった四谷幸喜さん。
古畑任三郎のパロディ作品から全て読みましたが本当に丁寧な文章に構成と凄く読みやすいんですよね。
今やってる「人はなぜ走るのか」は、小説スレでも書いておられる方がいましたが四谷さんの「タンポポの決心」という作品と同じスタイルをとっています。
この作品は本当に衝撃を受け何度も読み返した名作ですね。


あとは今乃木坂小説を書かれている同志いや大先輩でパイオニア的存在の松本氏さん。
この方が昨年書かれました「snow」は正直感動しました。
当時はまだ乃木坂小説というか乃木坂を主体にした作品がまだ少なかった時期ですから本当に読んでいて胸にじーんときてまたこういうの読みたいなって思った矢先に休止されてしまいショックを受けました。
しかし、先日復帰され今は乃木坂BRを書いておられます。バトルロワイアルのパロディ作品はAKB小説の題材としてはポピュラーなものですが実はポピュラーなものほど書くのは難しいんです。
私も小説を書くとき挑戦しましたがこれには表現力も大事ですし文章や構成も非常に大事になります。自分で読んでメンバーがただ殺し合ってるだけの酷いものなっていて断念しました。
松本氏さんはAKB小説においても非常に素晴らしい作品をお書きになられた方ですしバトルロワイアルが代表作となっているので大変期待しています。
正直こんな方が乃木坂小説を書いてくださっていることにただただ有難いと思っていますし学ぶべきところがたくさんあると思います。


そんな方々と同じフィールドで私の作品が批評されていると思うと何とも言えません。
ただ私は私。特に意識はしていません。私は浮かんだ妄想をただただ書いているだけです。
自分が楽しくなければ読み手の皆さんも面白く思ってもらえない。
まさにその通りだと思います。

まあ稚拙で駄文だらけですけどよろしかったら今後も是非批評していただけるとありがたいです。
私が大事にしなければならないのはこの作品を仕上げること。そして何より書いて楽しいと思えること。

いやぁ語りすぎました。

こんな奴ですが今後ともお付き合いいただければなって思います。

ではまた気が向いたら雑談しちゃうかもしれませんがまたその時に。
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コメント

No title

こんな深夜ですがこんばんは。
昨日は随分ハイペースで更新しましたね。

序章の一区切りがついたということでまた感想ですが、
あしゅときいちゃんの事件はてっきり警察官のメンバーの顔見せ&
施設の概要を明かすきっかけとしての話だと思っていたので、
こんな謎を残した感じで進むと思いませんでした。
事件の真相と、主人公といくちゃんは2人に対して果たしてどんな行動を
とるのかが気になる所です。

あとAKBとか乃木坂のパロ小説を書いてらっしゃる四谷さんと松本さん。
僕もお2人の作品は、全てという訳じゃないんですが読みました。
特に千葉さんがおっしゃった松本さんの「snow」は僕も大好きです。
乃木坂応援している人にはグッとくるものがありますよね、あの作品。
四谷さんの「タンポポの決心」という作品は未読なんで今度読んでみようかな。

せっかくのブログなんだし、たまには気分を変えてこういう雑談ってのも
いいんじゃないでしょうか?というか、「また気が向いたら雑談しちゃうかも
しれませんが~」といいつつ、タイトルにわざわざ①付けてめちゃくちゃ
やる気じゃないですか(笑)

Re: No title

七氏さん

あしゅときいちゃんのお話はここからなんですよね
あとはこの先のお話を楽しみにしてくださいとしか今は言えません。

「snow」読みましたか?多分乃木坂ファンで妄想好きな方々には是非一読していただきたい作品です。
「タンポポの決心」はかなりオススメですし今連載されている箱根駅伝の作品も是非読んでみてください。乃木坂のことも触れられていますしね。多分お正月が楽しみになるんではないでしょうか?

なんか雑談しちゃいましたが早くもキモイとかウザイと言われてしまってます。まあでも気晴らしになりますし気に入らない方のために配慮措置を取るのも私はどうかなって思うので方針は当面変えません。
これからもよろしくお願いします。

No title

おはようございます。

四谷さんが現在連載なさってる駅伝モノの作品は僕も読んでますよ。
ただ、今は乃木坂メインで推してて、他のグループのメンバー(特に
HKTやチーム8の子とかは)の理解度は低く、イメージし辛くて追いかける
のがしんどい部分もあるんですが、それでも途中で放棄するのはもったいない
くらい面白い作品だと思うのでなんとか追いかけてます。

それと、「タンポポの決心」読んでみました。
結構昔の作品だったのでその当時のAKBの事を思いだしながら読みました。
篠田さんの仕事に対するストイックな面だったり、河西さんの握手会嫌いな所
だったり(笑)。四谷さんてこの頃からメンバーの特徴とか生かすの
上手かったんですね。握手会襲撃事件(未遂でしたが)だったり、戸賀崎さんや
薬物が出てきたりしたのは、現実にあんな事があった今読むと、違った意味でも
ドキリとさせられちゃいました。とはいえ、たしかに素晴らしい作品ですね。
物語の中にグッと引き込まれて、僕はわさみん推しでも元推しでもないのに
なんだか好きになってしまいそうなくらいです。

あ、千葉さんのブログなのに四谷さんの作品の感想を長々とすいません。
千葉さんの作品についての感想は、お話がある程度すすんだらまたコメント
させていただきますねー。それでは、こちらこそこれからもよろしくお願いします。

Re: No title

いえいえ。

それよりまた遅くなっちゃいましたね。

今あらためて読むと結構ドキドキな話ですよね。
七氏さんも凄い読み込まれているようで書いてる私としてもまだまだですね。

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